筋トレの落とし穴

皆さまこんにちは。
日々筋トレ頑張っていらっしゃいますでしょうか?
頑張っても頑張ってもなかなか筋肥大しない、もう数年同じ状態が続いている。
そんな方もおられるのではないでしょうか?
それはもう筋トレの落とし穴にはまっている状態なのかもしれません。

筋トレの効果があらわれない、特に初心者の方の思考はだいたいこんな感じだと思います。

狙った筋肉に効いているのかかどうか…
う~ん、どうかな、良くなわからない、これが効いているという感触なのか…?
しかし、A地点からB地点に確かに錘は移動している。
錘が移動しているということは絶対に筋肉が使われているはずだ。
それは間違いない。そして疲労感も筋肉痛もある。
フォームも概ね問題ないはず。
筋肉がいきなり大きくなるわけがない、
しばらくこれを続けていけばきっと効果があらわれるはずだ!

この考え方が筋トレの落とし穴です。
何がたち悪いといいますと、間違った筋トレをしていても筋肉はほんの少しは成長するんですね。
正解の筋トレも失敗の筋トレも、短いスパンでは効果の差なんてそんなにわかりません。
ですから自分の筋トレが成功しているのか失敗しているのか良くわからないまま、ずるずる続けていくのです。
「まあ筋肥大なんてこんなものかな」と。

そしてこの様な状態を半年、1年、3年と続け、気がつけばちゃんと筋トレをしている人
(正解をわかっている人)と大きな差が開いている。
これが一番多いパターンだと思います。

まず、ターゲットの筋肉に効いているのかどうかよくわからない状態、それはもうほぼ効いていません。
筋トレをしていると、マッスルコントロールという言葉をよく聞くと思いますが、
自分の意志や神経系の制御を通じて筋肉の収縮と伸長を調整し、その感覚を痛みとして感じとれなくては
筋肉は成長しません。
ですから、筋トレを正しいフォームで行うことは大事なことですが、
フォームが正しいから大丈夫だとそのトレーニングを盲信して続けるのは非常に危険なことです。
正しいフォームはもちろん、しっかりとターゲットの筋肉の伸長・収縮を感じ取れて完全なものとなります。

逆の言い方をすれば、しっかり対象筋肉に効いてると感じ取れれば必然的にトレーニングフォームも正しくなるはず。
私はそう考えています。

私は試行錯誤しながら17年筋トレを続けて来ました
途中筋トレの落とし穴に落ち、迷路にも迷いました。

多くのトレーナーさんにも教えていただきました。
教えていただいて本当に失礼なことかもしれませんが、
何故あのとき、こんな風に教えてくれなかったのかな、とか、
こう教えてくれたほうがわかりやすかったのに、など後から自分で気づいたことも実際多くあります。

では、どの様にマッスルコントロールを身につけるのか。
BARONにお越しいただいた方には最短で筋トレの効果を発揮できるように、
私の経験から学んだ具体的なマッスルコントロール、バルクアップの方法をお伝えしていきたいと思っております。

ジムに通ってみたが効果のあらわれない方、また、これからジムに通いたいがどうしたら良いかわからない方も、
是非BARONへお越し下さい。心よりお待ちしております。

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