私が思う、筋トレとは。

一口に筋トレと言いましてもその目的は多岐にわたります。

一つはスポーツのパフォーマンス向上を目的として行う筋トレ。
柔道やラグビー選手はもちろん、最近では野球やサッカー選手も筋トレを行うことが珍しくありません。

重いものを持ち上げることを目的とした筋トレ。
BIG3-ベンチプレス・スクワット・デッドリフトで重量を追い求める為の筋トレ、パワーリフティングがまさにそうです。

高齢者が健康維持のために行う筋トレもあります。
骨折のリスクを減少させたり疾患の予防になることは前回のブログでも書かせていただきました。
BARONでは高齢者の方向けの筋トレプログラムもございます。

そしてもう一つがボディメイクのための筋トレ。
人それぞれある程度好みの違いはあると思いますが、例えば女性ならばウエストの引き締まった美しい砂時計のようなボディ、
男性であれば逆三角形のかっこいいボディなどを創り上げることです。

ここではそのボディメイクのために行う筋トレについてのお話になります。

ボディメイクのために行う筋トレ
それはスポーツと学問、芸術、三つの分野の集合体であり、非常に奥の深いものであると私は思っています。
スポーツの要素 体力やパフォーマンス向上
学問の要素 栄養学や生理学の理解
芸術的な要素 筋肉の造形やバランス
肉体を変化させるには、この三つの要素が組み合わさった総合的なアプローチが求められます。

筋トレは当然身体能力や技術の向上が求められ辛くしんどい部分もあります。それはスポーツそのものです。
筋肉をつけ理想的な体形を目指すにはトレーニング技術とともに栄養学、解剖学の知識が必要となります。学問です。
理想的な体形を思い描きトレーニングする行為は、まさに彫刻や、造形です。
芸術家が木や石、粘土などの素材を使い独自のアイデアを表現して形に表すことと同等です。
ボディビルダーは芸術家・アーティストでもあります。

そして、ここは半分読み流していただいて結構なのですが…私の個人的見解、筋トレのもう一つの側面。
重いバーベルを担いでしゃがむ辛い辛いスクワット・脚トレは、それはもう修行の様です。
修行とは、一切の欲望を断って心身を鍛錬・浄化する宗教的行為。
私自身、何のために脚トレをしているのかと言いますと、脚を太くカッコよくしたいというのはもちろんですが、
「脚トレさえしておけば何もかもとりあえず大丈夫」と、何か脚トレに救いを求めているところがあります。

これはもう宗教なのかもしれません(笑)

長々と書きましたが、筋トレを仕事としている私から言わせていただくと、独善的かもしれませんが、
筋トレは他の趣味とは一線を画し、より崇高で気高く尊いものであると思っています!

どうですか?筋トレ。こんなに楽しく奥深くやりがいのあるものはありません。
ご興味を持っていただいた方は是非パーソナルトレーニングジムBARONへお越しください。
まずは問い合わせフォームよりメール、もしくはお電話で結構です。心よりお待ちしております。

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