パーソナルトレーニングの契約トラブル

先日NHKの「みみより!くらし解説」という番組でパーソナルトレーニングの契約トラブルについて
取り上げられていました。

20代の女性から東京都の消費者被害救済委員会への相談で、どんな事例かといいますと、
「入会金無料、10%オフは今日だけ」と勧誘されて入会したらしいです。半年で48回、約30万円のプラン。
ところが14回ほど通ったところでトレーニング中に腰を痛め、続けるのが無理なので解約しようとしたところ、
返金に応じてもらえなかったとのことです。

トラブルはこの事例以外もあるそうで・・・

「初めの1か月は無料」とは、クレジットカードを利用する場合そもそも初回の引き落としは翌月以降にはじまるので、
当たり前のことを書いているだけです。全然お得ではないのです。

「月3000円から」はローンの支払いのことで、パーソナル代金が月3000円ではないのです。
脱毛のネット広告でよく見るやり方ですね。
ジムを辞めても支払いは続きます。

「プロのトレーナーが指導」
そもそもパーソナルトレーナーに国家資格はありませんしプロもアマもありません。
解剖学に精通している理学療法士や柔道整復師などの国家資格を持ち、尚且つ自分でトレーニングを実践して
その効果を確認されたトレーナーが最強じゃないでしょうか?
それ以外にもコミュニケーション能力や教え方の上手い下手もありますので、
これは一度体験パーソナルに行っていただき確かめるのが良いかなと思います。

「ジムが狭い場所」→希望する時間の予約が取りにくい
パーソナルトレーニングジムはマンツーマン指導が一般的ですから狭いこと自体は全然普通です。
狭いことが問題ではなく、要するに新規会員を見境なく増やしすぎているのでしょう。
お客様のトレーニング開始希望日時が被る可能性もあるわけですから、会員数が増えてきた場合は
あらかじめお客様のスケジュールを伺い、時間帯によっては新規受付をいったんストップしなければいけません。

「解約しようとすると」→返金に応じない
これは不誠実ですよね。
お客様にも様々な事情があるでしょうし、あまりにも酷いジムなら辞めたいと思うのも無理ありません。

パーソナルジムを経営する動機は色々考えられます。

「フィットネス業界は成長しており需要も高まっているため、ここに投資し収益を得たい」
「お客様の健康的なライフスタイル、理想のボディメイクの実現に貢献し、ともに喜びたい」など。

契約トラブルのあるジムはあまりにも利益優先になっているのでしょう。
「今日だけ10%オフ!」とか怪しすぎます。
私はどんな仕事でも、やはりまずはお客様の健康と安全が第一、利益は第二だと思います。

BARONではそもそも入会金というものはありません。
そしてコース途中、お客様のご都合で退会される場合でも残りのお代金は清算・返金対応させていただきます。
当ジムはわかりやすい料金体系、明朗会計をモットーとしております。無理な勧誘も致しません。
安心してBARONにお越しください。

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